腹式呼吸法で筋トレ 腹筋・胸筋を鍛える
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楽器を演奏する方達はよく、腹筋運動をして横隔膜を押さえている筋肉を鍛える筋トレを行うそうです。横隔膜は呼吸法をする時に重要な場所。楽器を上手に演奏するには腹式呼吸法が肝心になります。横隔膜の部分を鍛えたいと言う思いから筋トレを行うのです。この様に腹式呼吸法で腹筋や胸筋の筋トレが出来るのです。
しかし、腹筋運動をして鍛えられるであろう筋肉は、横隔膜を押さえている筋肉ではないと言う説もあります。こんな話を聞くと腹筋を鍛えている事自体が無駄に思えて来る様になりますが、全く筋トレが無駄になると言う訳ではありません。
楽器を演奏するのに必要な横隔膜を鍛えるのが一番です。でも、その周りにある腹筋、背筋、胸筋、わき腹の筋肉等全体的に鍛える様にすると、バランス良い筋トレが出来ますので、腹筋運動をしたとしても、無駄にはなりません。むしろその筋トレがプラスになると思うのです。
ただ腹式呼吸法をするだけで、腹筋の筋トレが出来て身体のバランスも取れるようになります。そうなると身体の歪みからくる身体的症状等も軽減されてきますので、是非腹式呼吸法を毎日行ってトレーニングをする事をお勧めします。
例えば身体中に余分な力が入らない様になることがあげられます。筋肉が付いていない場合には、身体に力が入ってバランスを保とうとしてしまいます。でも、筋肉が有るべき所に有るとその余分な力が抜けて筋肉だけで支えられる様になります。そうなると身体のバランスが良くなってきます。
楽して腹式呼吸をするには・・・
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