腹式呼吸と健康TOP ≫  腹式呼吸 ≫  腹式呼吸のトレーニングで腹筋を鍛える

腹式呼吸のトレーニングで腹筋を鍛える

スポンサードリンク

腹式呼吸法ってやり方が難しくて出来ないかも」なんて思ってはいないでしょうか。 腹式呼吸法とは横隔膜を上下させて行う呼吸法になります。「横隔膜を上下させる」と言うと、何だか難しくて特別な呼吸法と感じる方も多いと思います。

しかし、腹式呼吸法は別に特別なトレーニングではありません。特別な呼吸法の訓練をしないと出来ない呼吸法ではないのです。まぁ、声学をやっている方、楽器を演奏する方が行う腹式呼吸法ではそれなりのトレーニングが必要になってきますが、私達が行おうとしている腹式呼吸法って、実は普段私達が行っている呼吸法なのです。

「腹式呼吸法を一体、いつ私達はやっているのだろう」と思う方もいるでしょう。私達が普段、腹式呼吸法をする状況としては「睡眠時」が挙げられます。

何故睡眠時に腹式呼吸法をしているか考える前に、腹式呼吸法とはどんな呼吸法の仕方なのかちょっと考えてみましょう。

腹式呼吸法が分からなくなったら、先ずは仰向けになって確認をして、それから徐々に座って行ったり立って行ったりしていくのが良いと思います。

先ずは床やマットの上に仰向けになってみましょう。そして両手を腹筋の上に置いてみましょう。 その状態でゆっくりと深い深呼吸をしてみてください。イメージとしては寝息を立てる様な感じと考えてもらうと良いでしょう。 そしてちょっと考えてみて下さい。息を吸う時に肩が上がらないでお腹だけが膨らんでいるのが実感できると思います。これが腹式呼吸法と言う事なのです。ほら、難しい事では無いと言う事が分かって頂けたと思います。

楽して腹式呼吸をするには・・・
スポンサードリンク
タグ:タグは付けられていません。
| 腹式呼吸 | trackback(0) |

関連エントリー一覧

Copyright (C) 腹式呼吸と健康. All Rights Reserved.